GM、米工場に260億円投資…次世代大型ピックアップトラック生産へ

自動車 ビジネス 企業動向
大型ピックアップトラックを生産するGMのミシガン州フリント工場
大型ピックアップトラックを生産するGMのミシガン州フリント工場 全 1 枚 拡大写真

GMは18日、米国ミシガン州フリント工場へ、3億2800万ドル(約260億円)を投資すると発表した。

今回の投資は、シボレーブランドとGMCブランドの次世代大型ピックアップトラックの生産に備えるのが目的。シボレー『シルバラード』、GMC『シエラ』の次期モデルになると見られる。

米国ではガソリン価格高騰により、燃費のいい小型車へのシフトが強まっている。しかし、大型ピックアップトラックは、依然としてGMにとってはドル箱的存在。GMの2011年1-5月の米国大型ピックアップトラック市場におけるシェアは40.4%と、前年同期に対して、2.7ポイント引き上げている。

GMのキャシー・クレッグ副社長は、「今回の投資により、機能性を犠牲にすることなく、燃費性能に優れる次世代大型ピックアップトラックを作り続けることが可能になる」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車高を下げる方法は2択! ダウンサスと車高調の違い~カスタムHOW TO~
  2. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  3. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  4. 「古代兵器かよ」スバル BRZ GT300に搭載される「水平対向6気筒」にSNS興奮!『アルシオーネ』ファンも注目
  5. ヤマハ『YZF-R1』&『YZF-R9』専用、70周年記念カラーの「シングルシートカウル」限定発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る