三井物産オートモーティブ、GM車販売から撤退

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シボレー・タホ(三井物産オートモーティブ扱い)
シボレー・タホ(三井物産オートモーティブ扱い) 全 5 枚 拡大写真

ゼネラルモーターズ・ジャパン(GMジャパン)と三井物産オートモーティブ(MBA)は、ゼネラルモーターズの輸入車のディストリビュータ契約を2011年11月1日以降、MBAからGMジャパンに移管することで合意した。

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これにより、GMジャパンは、これまでMBAが輸入・販売していた車両の販売とアフターサービスを引き継ぐ。今後は、キャデラック『エスカレード』以外の車種については、在庫限りの販売となる。

同移管は、米GM社の日本における戦略変更によるもの。GMジャパンは、日本市場において、シボレー『キャプティバ』や今秋導入予定のシボレー『ソニック』など、潜在顧客向けの商品ラインアップ拡充を図る。

MBAは、1992年11月よりシボレー『アストロ』をベースとした『スタークラフト』や『ハマー』などのモデルを中心に、累計約1万2000台のGM車両を輸入・販売。現在に至っている。

《纐纈敏也@DAYS》

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