【トヨタ カムリ 新型発表】ゴルフバックが4つ積める荷室

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ カムリ 新型
トヨタ カムリ 新型 全 18 枚 拡大写真

トヨタ自動車がフルモデルチェンジして発売した新型『カムリ』。ラゲージスペースは、ハイブリッドバッテリーの配置などを工夫することで、440リットル(VDA法)を確保、ゴルフバック4つを積める容量を実現したという。

写真:新型 カムリ のラゲージスペース

ハイブリッド化によるデメリットとして、バッテリーを搭載することにより収納スペースが犠牲になることが挙げられるが、新型カムリでは、後部座席とラゲージスペースの間にコンパクトに収納されている。

トヨタ自動車製品企画本部の真保好春氏は、「今回のカムリでは、バッテリーに付属する余分な部品はトランクスペースから移そうと考えました。新しくインバーターを開発しまして、これまでバッテリーに付いていたDC-DCコンバーターをエンジンルームに移すなど、バッテリーをコンパクトに仕上げています」。

「日本では必ず、“ゴルフバックが4つ入るのか?”という話が出ますが、ちゃんと10インチのゴルフバックが4本入り、それも“キチッ”と直方体のスペースを確保していますので、すごく収納しやすい仕上がりになっていると思います」と語った。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  4. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  5. 「飛びついちゃうよね」第3のエコカーがフルモデルチェンジ!? 次期ダイハツ『ミライース』に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る