マツダ CX-5、世界最高強度の自動車用高張力鋼板を採用

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マツダCX-5
マツダCX-5 全 2 枚 拡大写真

マツダは4日、住友金属工業、アイシン高丘と共同で、世界最高の強度をもつ1800MPa級高張力鋼板を用いた自動車用部材の開発に成功したと発表した。

[図版:1800MPa高張力鋼板使用部位]

新開発したのは、フロントおよびリアバンパーの内側に設置し、衝突時に車体が受けるダメージを低減させるバンパービーム。従来の部材に比べ約20%の強度アップを実現しながら、約4.8kgの軽量化を達成している。

マツダは、このバンパービームを取り入れた軽量高剛性ボディ「SKYACTIV-BODY(スカイアクティブボディ)」を、2012年初頭から販売開始する新型クロスオーバーSUV『CX-5』に世界で初めて採用する。

《纐纈敏也@DAYS》

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