マツダ CX-5、世界最高強度の自動車用高張力鋼板を採用

自動車 ビジネス 企業動向
マツダCX-5
マツダCX-5 全 2 枚 拡大写真

マツダは4日、住友金属工業、アイシン高丘と共同で、世界最高の強度をもつ1800MPa級高張力鋼板を用いた自動車用部材の開発に成功したと発表した。

[図版:1800MPa高張力鋼板使用部位]

新開発したのは、フロントおよびリアバンパーの内側に設置し、衝突時に車体が受けるダメージを低減させるバンパービーム。従来の部材に比べ約20%の強度アップを実現しながら、約4.8kgの軽量化を達成している。

マツダは、このバンパービームを取り入れた軽量高剛性ボディ「SKYACTIV-BODY(スカイアクティブボディ)」を、2012年初頭から販売開始する新型クロスオーバーSUV『CX-5』に世界で初めて採用する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『エルグランド』正式発売、価格は689万7000円…16年ぶり刷新で『アルファード』追撃へ
  2. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  3. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ホンダ N-BOX 改良新型7月17日発売、176万8800円から…「CUSTOM」は力強い表情に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る