トヨタ プリウス をマイナーチェンジ…質感を向上

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ プリウス S (ライトパープルマイカメタリック) <オプション装着車>
トヨタ プリウス S (ライトパープルマイカメタリック) <オプション装着車> 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、『プリウス』をマイナーチェンジし、12月19日より発売する。今回のマイナーチェンジでは内外装を変更し、個性や先進性を強調するとともに質感を向上。また、吸音材の追加などにより静粛性を高めたほか、ボディ剛性を強化し、乗り心地と操縦性・走行安定性を高めた。

【画像全6枚】

外装では、フロントバンパー、フロントグリル、アンダーグリル、リヤコンビネーションランプ、15インチホイールキャップなどの意匠を変更。個性と先進性を強調したデザインとしたほか、ディスチャージヘッドランプを新たに設定。また、外板色は新設定のボルドーマイカメタリック、フロスティーグリーンマイカメタリック、ライトパープルマイカメタリックを含む全8色としている。

内装では、シフトノブ周りやステアリングスイッチベースを高輝度シルバー塗装とするなどして質感を向上。シートカラーにブルー&ブラック、ブラウン&ブラックのツートーンカラーをメーカーオプションで設定した。

さらに、車両接近通報装置を全車標準装備としたほか、一部グレードのフロントドアガラスにスーパーUVカットガラスを新たに採用。また、メーカーオプションのナビゲーションを、ITS技術を活用して安全ドライブをサポートするDSSS内蔵のモデルとしたほか、JBLプレミアムサウンドシステムを採用したモデルも設定している。

月販目標台数は1万台、価格は217万円から。

《纐纈敏也@DAYS》

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