【東京モーターショー11】ホンダ伊東社長、アース・ドリームス・テクノロジーを N BOX から展開

自動車 ニューモデル モーターショー
東京モーターショー2011 ホンダブース
東京モーターショー2011 ホンダブース 全 6 枚 拡大写真

ホンダの伊東孝紳社長はプレスブリーフィングで、ガソリンおよびディーゼルエンジンといった内燃機関の効率向上への取り組みを強化するため、新たに「アース・ドリームス・テクノロジー」として技術展開する方針を表明した。

【画像全6枚】

伊藤社長は、“Fun”と「環境」を「高い次元で両立させる」としており、次世代の新骨格エンジンとトランスミッションを核に、この技術を広めて行く計画だ。

30日に発表した軽自動車の『N BOX』が第1弾になると説明した。伊東社長は、順次適用を拡大し、3年以内には各車両のカテゴリーで「燃費ナンバー1を目指す」と宣言した。

また、こうした取り組みにより、世界で販売する2輪、4輪、汎用製品のCO2(二酸化炭素)排出量を、2020年には00年比で30%削減するという目標を設定したことも明らかにした。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. 「角目いいなぁ」「アメ車風が刺さる」オートサロンでも注目、ダムドのレトロな『ステップワゴン』カスタムがSNSで話題に
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 2台分ガレージ付き賃貸住宅、東京都青梅市に完成…プレミアムガレージハウス河辺Ⅱ
  5. 日産『パトロール』『アルマーダ』、iF デザインアワード2026受賞…日本のクラフトマンシップを随所に表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る