カーシェアリング事業のウインド・カーが自己破産

自動車 ビジネス 企業動向

ウインド・カーが12月22日までに事業を停止、札幌地裁に自己破産を申し立てたことが明らかになった。

同社は1970年8月、須賀原自動車工業として設立。自動車販売整備、カーシェアリング事業を手掛けていた。

カーシェアリングは2004年、経済産業省の認定を受け、札幌市で国内2例目となる社会実験を実施。その後事業化し、首都圏をはじめ関西、中国地方など全国各地に営業所を展開していったが、資金不足から事業継続が困難となった。

また、東京都町田市や同福生市など、行政自治体との協力体制も積極的に進めていたが、同社の自己破産を受け、関係自治体は別業者を手配するなどの対応に追われている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  3. 【マツダ CX-5 新型】Aピラー9mm、ドア音、ワイパー制御…開発主査が明かした「地味スゴ」な進化とは
  4. ヤマハとホンダの『ゆるキャン△』っぽいやり取りにSNSほっこり…5月のモーターサイクル記事まとめ
  5. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ジェイテクト、ステア・バイ・ワイヤ拡販で第3期中計へ
  4. 中国Desay SV、業界初AIプラットフォーム「EA01U」を日本初公開…人とくるまのテクノロジー展 2026
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る