バイパー 新型、エンブレム初公開…牙を剥く

自動車 ニューモデル 新型車
ダッジ・バイパー後継車、SRTバイパーのエンブレム(右)
ダッジ・バイパー後継車、SRTバイパーのエンブレム(右) 全 6 枚 拡大写真

クライスラーグループが現在、開発中の『SRTバイパー』。このダッジ『バイパー』後継スポーツカーのエンブレムが、公開された。

【画像全6枚】

これは、クライスラーグループの高性能車開発部門、SRTが公式Facebookで公表したもの。「ストライカー」と名づけられたSRTバイパーのエンブレムが、明らかにされたのだ。

バイパーは1992年に誕生した初代から、ヘビをモチーフにしたエンブレムを採用してきた。新型のエンブレムは、同社のデザイナーであり、自身もバイパーを所有するVince Galante氏がデザイン。SRTバイパーの圧倒的パフォーマンスを象徴するべく、獰猛さを強調したヘビが描かれた。

SRTバイパーは4月、米国で開催されるニューヨークモーターショー12でのデビューが有力。V型10気筒ガソリンエンジンは、8.4リットルから8.7リットルへ排気量を拡大し、最大出力600psオーバーを引き出すとの情報もある。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る