【春闘12】富士重工、いすゞ、日野は一時金満額

自動車 ビジネス 企業動向
スバル・インプレッサG4
スバル・インプレッサG4 全 1 枚 拡大写真

自動車業界の春季労使交渉は14日、富士重工業(スバル)と、トラック大手のいすゞ自動車および日野自動車が年間一時金交渉で、満額での決着となった。

一時金の回答は、富士重工と日野が5.0か月分、いすゞは5.2か月分だった。富士重工は前年と同じ月数だったが、日野は昨年実績の4.7か月プラス5万円、いすゞは同5.0か月分を上回る水準となった。

定期昇給については、日野と富士重工(賃金制度維持分)が実施で決着した。いすゞは要求を行っていない。一時金の満額回答は富士重工といすゞが2年連続、日野は08年以来4年ぶりとなった。3社は比較的業績が堅調であり、経営側は満額回答を提示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る