シボレーナイト開催…WTCC開幕に勢い

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
シボレーナイトのようす
シボレーナイトのようす 全 30 枚 拡大写真

16日、都内の住宅街に世界ツーリングカー選手権(WTCC)仕様にデザインされたシボレー『クルーズ』が現れた。

【画像全30枚】

「シボレーナイト」と題されたイベント会場に登場した同車両は、GMジャパンが用意したもの。イベントにはメディアやモータースポーツジャーナリストが招かれた。

WTCC2012シリーズは3月11日、イタリアのモンツァ・サーキットで開幕。2010、2011年と連覇を果たしているしボレーチムは今シーズン3連覇に挑戦する。昨シーズンのシボレーチームは、12ラウンド24レースのうち21勝した。1、2フィニッシュが9回、1、2、3フィニッシュが6回と強さを見せる。

11日の開幕レース1、2ラウンドはシボレーチームのイヴァン・ミュラー選手が連勝し、幸先のよいシーズンスタートとなった。

シボレーチームのドライバーは昨年同様。ドライバーズ・チャンピオンシップを獲得したミュラー選手、同2位のロバート・ハフ選手、同3位のアラン・メニュ選手となっており、この3選手がシボレー・クルーズで参戦する。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る