トヨタ大原常務、スピンドルグリル「個性があって良いという評価を頂いている」

自動車 ニューモデル 新型車
新型レクサスRX
新型レクサスRX 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車のレクサス本部副本部長を務める大原一夫常務役員は、『GS』から順次導入しているスピンドルグリルについて「これまでの所は大変個性があって良いという評価を頂いており、我々の狙い通りの線できている」との見通しを示した。

【画像全3枚】

大原常務は12日都内で開いた新型レクサス『RX』の発表会後、一部報道陣に対し「(スピンドルグリルは)アクが強すぎるかなという声も社内にはあった」と明かした上で、スピンドルグリルを採用した新型GSを発売するまでは「好きな人は好きだけど、嫌いな人は嫌いで(評価が)分かれると思っていた」と振り返った。

また、その一方で「レクサスは別にスタイルは悪いとは思わないが、やっぱり個性が無いというか、ぱっと見た時にレクサスとひと目でわからないということは前々から言われていた」ことも披露した。

しかし、新型GSの販売現場での評価は「最初に顔が気に入らないと言って帰った人が(アメリカのディーラーで)実際にいたが、3日位たって、そのお客さんが戻って来て、やっぱりこれが良いと言って買ってくれた」という。

さらに「見ているうちにそんなに抵抗は無いという声が実際にあって、今のところ、あの顔が販売抵抗になっていることは全くない。むしろレクサスに個性が出てきたということで非常に良いと、アメリカでも日本でも言われている」と胸を張った。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  3. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  4. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
  5. 懐かしの“角目4灯”でアメ車に変身?! 安心の上に自由を乗せて『ダムド ステップワゴン レゾネーター』と過ごす1日PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  5. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
ランキングをもっと見る