鈴鹿サーキット50周年、レーシングシアター登場…新アトラクション

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
鈴鹿サーキットの新アトラクション レーシングシアター
鈴鹿サーキットの新アトラクション レーシングシアター 全 7 枚 拡大写真

開場50年を迎えた鈴鹿サーキットに、モータースポーツを体感できる新アトラクション『レーシングシアター』が7月7日にオープンする。

【画像全7枚】

レーシングシアターでは、音を振動で伝える体感音響システムや幅19mのワイドスクリーンを用いて、レーシングドライバーが実際に見て感じるスピード感と迫力を全身で体感できる「メインシアター」を中心に、家族で一緒に楽しめるアトラクションを用意した。

1階「エントランスホール」にはレーシングマシンを展示、2階へ進むと「インフォメーション」に到着し、その先にはモータースポーツを感覚で楽しむ「フィール・ザ・モータースポーツ」、ピットガレージを再現した「ウェイティングガレージ」などが設置され、各エリアを体験しながら段階的にモータースポーツの世界を感じることができる施設とした。

メインシアター鑑賞後も、ペダルやハンドル操作、判断能力や動体視力など、レーシングドライバーやライダーに欠かせない能力を実際に体験できる「ディスカバーモータースポーツ」、鈴鹿サーキットで生まれた伝説のレースや、エピソードを紹介する「レジェンドオブ鈴鹿」があり、それぞれのエリアで家族揃ってモータースポーツを体感することができる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
  2. 公道を走れるレーシングバイク、新型ドゥカティ『パニガーレ V4 R』国内発売 価格は555万円
  3. 「こいつはカッコいい」タフ感マシマシの日産『キックス ROCK CREEK』が話題に!「相当売れるぞこのクルマ」
  4. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  5. 懐かしの“角目4灯”でアメ車に変身?! 安心の上に自由を乗せて『ダムド ステップワゴン レゾネーター』と過ごす1日PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る