スズキ、インドネシアに小型MPV エルティガ を投入

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スズキ・エルティガ
スズキ・エルティガ 全 1 枚 拡大写真

スズキのインドネシア子会社スズキ・インドモービル・モーター(SIM)は22日、3列シートの乗用車『エルティガ』の販売を開始した。

エルティガは、今月12日に先行してインドのマルチ・スズキで発売され、今回のインドネシアが2か国目の発売となる。インドネシアで販売されるエルティガはSIM社の工場で生産される。

SIM社は、インドネシアの乗用車市場の約6割を占めるMPVカテゴリーに「エルティガ」を投入することで、より多くの顧客ニーズに応えていく。初年度は年間5万台の生産・販売を計画している。

22日に行われた発表会には、スズキの鈴木俊宏副社長が出席し、「スズキは1976年にインドネシアで生産を始めて以来36年間、常に皆さんに満足してもらえる商品をお届けしてきた。エルティガも必ずやインドネシアの皆さんに満足してもらえる商品であると強く実感している」と述べた。

《纐纈敏也@DAYS》

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