86 SOCIETY選定の峠をスタンプラリー形式で巡る

自動車 ビジネス 企業動向
86 SOCIETY ホームページ
86 SOCIETY ホームページ 全 7 枚 拡大写真

トヨタマーケティングジャパンは、WEB登録によるファンコミュニティ「86 SOCIETY」の人気投票で選ばれた86峠をスタンプラリー形式で巡ることができるスマートフォン向け無料アプリ『リッジクエスト』の提供を8月9日(予定)から開始する。

【画像全7枚】

リッジクエストは、トヨタ『86』の発売を機にトヨタマーケティングジャパンが展開しているスポーツカルチャー推進構想の一環。トヨタマーケティングジャパンの喜馬克治氏は「86の峠をリアルに回っていって、そこに行ったという証をログ化し、そのログがどんどん貯まっていくことによって、その峠の走破履歴をみんなでシェアしていくプログラムサービス」と説明した。

選定峠を訪れてリッジクエストを起動させると、GPSと連動したチェックイン機能によって訪問記録が登録できる。また電波が届かない峠でもスマートフォンの位置情報機能でチェックインできる仕組みも導入しているという。

選定峠のチェックイン回数に応じてメダルがもらえるほか、訪問ランキングをもとに全国を走破したドライバーをサイト上で表彰するといった仕掛けも用意している。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタのEV最長の航続607km、『C-HR+』欧州納車開始…SUVクーペデザイン
  3. ホンダ、パスポートとHR-Vが最高評価「TSP+」を獲得…米IIHS
  4. ヤマハ発動機に今、何が? 市職員の研修受け入れと社員の「余暇図鑑」…今週のビジネス記事ランキング
  5. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る