急ハンドルを切った路線バス、郵便配達のバイクと衝突

自動車 社会 社会

27日午前11時5分ごろ、北海道室蘭市内の市道を走行していた路線バスが対向車線側へ逸脱。対向車線を順走していた郵便配達用のバイクに衝突する事故が起きた。この事故で郵便事業会社に勤務する59歳の男性が死亡している。

北海道警・室蘭署によると、現場は室蘭市崎守町付近で片側1車線の直線区間。道南バスが運行する路線バスは急ハンドルを切って対向車線側へ逸脱。直後に対向車線側を順走してきた郵便事業会社の配達用小型バイクと衝突した。

この事故でバイクは転倒し、運転していた同市内に在住する59歳の男性が頭部を強打。近くの病院へ収容されたが、約4時間後に死亡。警察はバスを運転していた同市内に在住する44歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。男性死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。バスの乗客1人にケガはなかった。

調べに対して男は「鳥か小動物のようなものが飛び出してきたので、右へ回避しようとハンドルを切った」などと供述しているようだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  2. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る