シボレー シルバラード 次期型、開発が最終段階に

自動車 ニューモデル 新型車
最終開発テスト中の次期シボレー シルバラード
最終開発テスト中の次期シボレー シルバラード 全 1 枚 拡大写真

GMのシボレーブランドの主力フルサイズピックアップトラック、『シルバラード』。同車の次期モデルの開発が、最終段階に入ったことが分かった。

これは10月1日、GMが明らかにしたもの。同車の米国ミシガン州ミルフォード・プルービンググラウンドにおいて、テストを行う次期シルバラードの画像を公開すするとともに、「開発テストが最終段階にある」と発表したのだ。

GMによると、開発テストでは、快適性や乗り心地をさまざまな路面状況で確認。さらに、ピックアップトラックに求められる牽引力のテストも行われているという。

次期シルバラードは2013年、量産を開始する予定。現行シルバラードは2011年、米国で前年比12.2%増の41万5130台を販売。トヨタ『カムリ』の30万8510台を上回り、フォード『Fシリーズ』の58万4917台に次ぐ2位につけている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る