USS中間決算…オークション事業好調で収益過去最高

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USSが発表した2012年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比5.5%増の140億5200万円で増益だった。

中古自動車等買取販売事業の不振で、売上高は同1.6%減の309億4400万円と若干の減収だったが、オートオークション事業における減価償却費などの大幅減少により、営業増益となった。

オークション出品台数は同9.1%増の111万9000台、成約率は同6.7ポイント減の60.6%だった。

経常利益は同6.3%増の142億5600万円、当期純利益は同10.4%増の87億5900万円。営業利益、経常利益、当期純利益ともに過去最高益を更新した。

通期業績見通しは、前回予想から売上高のみを8億円下方修正し、642億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

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