カンタス航空、燃油サーチャージを5000円引き上げ…12月~1月

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カンタス航空は、12月1日~2013年1月31日発券分までの日本発着国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を引き上げることを決定、国土交通省に申請した。

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今回の燃油サーチャージ改定は、シンガポールジェットケロシンの今年8月~9月の市況平均価格が1バレル当たり130.89ドルとなった。

指標価格と予め設定している改定条件によって日本~オーストラリア間の燃油サーチャージは2万6000円となる。日本航空との共同運送便でシンガポール経由の場合も2万6000円となる。10~11月と比べて5000円アップとなる。

《レスポンス編集部》

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