JAL、2020年五輪の東京招致特別塗装機が国内線に就航

自動車 ビジネス 企業動向
デザイン
デザイン 全 1 枚 拡大写真

日本航空(JAL)は、2020オリンピック・パラリンピック東京招致を実現するため、11月21日よ、機体に「招致ロゴ」を塗装した特別機を、国内線に就航させた。

特別機に描かれている招致ロゴは、友好・平和の証として、世界各地へ贈られてきた日本を象徴する桜をモチーフとしている。また、「花びら一枚ずつが、世界をつないでゆく」というメッセージが込められている。

ロゴは、前方ドアの横に描かれており、搭乗の際に確認することができる。東京(羽田)と札幌(千歳)・大阪(伊丹)・福岡・沖縄(那覇)を結ぶ路線を中心に来年9月上旬まで運行する予定。

《村尾純司@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  3. 東京-新大阪間、『のぞみ』がすべて2時間30分以内に、2020年春から…N700Sは360km/hの試験へ
  4. アウディのスーパーセダンが15年ぶり復活へ!『RS6セダン』720馬力で「M5」に真っ向勝負
  5. 輸入車の陸揚げ日本一、愛知県三河港にキアEVバン到着…『PV5』34台上陸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る