12月の自動車販売、前年同月比は26.1%の大幅増に マレーシア

自動車 ビジネス 企業動向
12月の自動車販売、前年同月比は26.1%の大幅増に マレーシア
12月の自動車販売、前年同月比は26.1%の大幅増に マレーシア 全 1 枚 拡大写真

マレーシア自動車協会(MAA)の発表によると、会員企業による2012年12月の自動車販売台数は6万470台となり、前月比で13.3%、前年同月比で26.1%のそれぞれ大幅な増加となった。

生産台数は4万5153台となり、前年同月比で42.2%の大幅増となった。

12月の販売は乗用車は5万3402台で前年同月比25.3%、商用車は7068台で同32.5%のそれぞれ大幅増加となった。生産台数は乗用車が4万1760台で47.1%の大幅増加、商用車は3393台で0.5%の微増となった。

MAAは12月の販売台数が前月比で大幅増となったことについて、多くの自動車メーカーが年度末を迎えて活発な販売キャンペーンを繰り広げたこと、市況が良好であることなどが要因になったと指摘。1月の見通しについては、引き続き各社によるプロモーションや中国正月前の駆け込み需要などから12月の水準を維持すると予想した。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る