オーストラリアのジンジン天文台で撮影された小惑星DA14

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ジンジン天文台から撮影した小惑星DA14(動画キャプチャ)
ジンジン天文台から撮影した小惑星DA14(動画キャプチャ) 全 6 枚 拡大写真

NASAは2013年2月15日、オーストラリアのジンジン天文台によって撮影された、地球に接近しながら通過した小惑星、2012DA14のビデオを紹介した。

【画像全6枚】

この映像はオーストラリアのジンジン天文台で2013年2月15日午前9時50分(太平洋標準時)、午後0時50分(東部標準時)、午後5時50分(世界時)に撮影されたもので、小惑星が地球に最接近した午前11時25分(太平洋標準時)、午後2時25分(東部標準時)、午後7時25分(世界時)には、約1万7150マイル(2万7600キロメートル)の距離にまで近づいた。

小惑星が筋のように見えるのは、小惑星が望遠鏡の視界範囲を横切る間、望遠鏡が星々に焦点を合わせているためである。

《河村兵衛》

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