ドラゴン補給船運用2号機、国際宇宙ステーションへの補給フライト3月1日打ち上げへ

宇宙 企業動向
SpX-2に結合したISS(イメージ)
SpX-2に結合したISS(イメージ) 全 6 枚 拡大写真

ドラゴン補給船運用2号機(SpX-2/CRS-2)は、米国東部標準時間3月1日午前10時10分(日本時間3月2日午前0時10分)に、ファルコン9ロケットによって米国フロリダ州のケープカナベラル空軍基地40番射点から打ち上げられる。

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SpX-2フライトでは、打ち上げから約20時間後、国際宇宙ステーション(ISS)のロボットアーム(SSRMS)によりドラゴン補給船運用2号機を把持する運用が行われる計画。

SpX-2フライトは、SpaceXのドラゴン補給船運用2号機を打ち上げて、ISSの「ハーモニー」(第2結合部)下方に結合、ISSに補給物資を運搬、物資を回収するミッションを行う。ドラゴン補給船としては4度目のフライトになる。

SpX-2フライトでは、約544kgの補給品をISSに運搬し、約1043kgの実験成果やISS関連機器などを回収する予定。

《レスポンス編集部》

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