インド政府、SUV増税法案を提出…物品税は30%に

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タタ・サファリSTORME(デリーモーターショー12)
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世界の新興国の中でも、新車販売の伸びが期待されているインド。そのインドにおいて、新車市場の成長に水を差す増税が行われる可能性が出てきた。

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これは2月28日、インド政府が国会に提出した2013‐2014年度の予算法案から明らかになったもの。それによると、インドで販売されるSUVに課税される物品税の税率が、27%から30%に引き上げるという。

インドでのSUVの定義は、全長が4000mmを超え、エンジン排気量は1.5リットルより大きく、最低地上高が170mm以上の車を指す。

インド政府のP・チダンバラム財務大臣は、「SUVは道路や駐車スペースで大きな場所を占有する。だから、高い税金を負担するべきだ」とコメントしている。

《森脇稔》

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