JAL、稲盛氏が取締役を退任

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稲盛和夫氏
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日本航空(JAL)は、稲盛和夫名誉会長が3月31日付けで取締役を退任すると発表した。

稲盛は、JALが倒産した後、当時の民主党政権から強い依頼を受けて2010年に会長に就任、JALの抜本的な構造改革を主導して、再上場を果たした。本人の希望もあって取締役を退任する。退任後も名誉会長は継続する。

大西賢会長、植木義晴社長は続投する。

《レスポンス編集部》

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