マレーシア人、燃料とエネルギーコスト上昇を懸念

自動車 ビジネス 海外マーケット
マレーシア クアラルンプール
マレーシア クアラルンプール 全 2 枚 拡大写真

勅許公認会計士協会(ACCA)と管理会計協会(IMA)が実施した短期的に事業に影響を与える要因に関する調査で、マレーシア人回答者の燃料とエネルギーのコスト上昇への懸念が5.69ポイントとなりアジア太平洋域平均の5.16よりも高いことがわかった。

【画像全2枚】

同調査は、アジア太平洋域内の550人以上の会計士や様々な分野のビジネスリーダーを対象に行われた。他のアジア太平洋地域では第2の懸念材料としてサイバー・セキュリティを挙げたが、マレーシア人回答者の2番目の懸念材料は高等教育の費用の上昇となった。長期的に事業に影響を与える要因については、米ドルから他の外貨への世界の準備通貨の変化と回答した。

アジア太平洋地域全体では、経営幹部の72%が短期的に最も事業に影響を与える要因として燃料とエネルギーのコスト上昇と回答。また62%が高等教育の費用の上昇と答えた。サイバー・セキュリティについては経営幹部の3分の2、会計士の10分の7が懸念をしていると回答した。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  5. 「これは売れる」「めっちゃいい」トヨタ『カローラクロス』60周年記念車がSNSで話題に!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る