中部国際空港、国際線好調で旅客人数が4%増、発着回数は1%増…2012年度

航空 企業動向

中部国際空港セントレアは、2012年度(2012年4月~2013年3月)の利用実績を発表した。

旅客人数は前年度比4%増の921万1361人と前年を上回った。このうち国際線は同3%増の449万0077人、国内線が同5%増の472万1284人となった。

航空機の発着回数は同1%増の8万3323回だった。国際線は同4%増の3万0809回と好調だった。うち旅客便が同5%増の2万9008回、貨物便が同15%増の1201回だった。

国内線の発着回数は、前年度横ばいの5万2514回だった。

国際貨物取扱量は同7%減の10万8092トン、国内貨物取扱量が前年度横ばいの2万7077トンとなった。

給油量は前年度横ばいの48万3354キロリットルとなった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  4. フェラーリ初のEV『ルーチェ』はスーサイドドア採用!? デザイナー本人も抱える「不安」とは
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る