【SUPER GT 第2戦】快晴の富士、来場者数は8万人超

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【SUPER GT 第2戦】快晴の富士、来場者数は8万100人…イベント増え家族連れにも好評
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富士スピードウェイは、4月28-29日で行われたSUPER GT 第2戦「FUJI GT 500km RACE」に、2日間合計で述べ8万0100人の来場者があったと発表した。2012年の8万3000人からはやや数字を落としたものの、過去5年間では2番目となる好況だった。

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決勝が行われた4月29日は、気温20度を超える絶好の行楽日和の中、朝早くから家族連れの姿が目立った。富士スピードウェイではこれまでも決勝日前夜には場内を開放し、観戦者がキャンプを楽しめるようにしてきたが、2013年はキャンプ客向けのイベントを初めて行った。これにより2013年は、2012年以前よりも予選日からの観戦が増えた。

またイベント広場では、『S8』などアウディの高性能車の試乗会やBMW『M6グランクーペ』の国内発表会、レクサス『LFA』やトヨタ『TS030ハイブリッド』の展示など自動車ファン向けイベントが開催された一方で、全国各地の「B級グルメ」の屋台が並んだり音楽ライブが行われたりするなど一般客向けのイベントも行われた。

好天とは裏腹に波乱づくしだったレースは、GT500クラスは中嶋一貴/ジェームス・ロシターのPETRONAS TOM’S SC430が、GT300クラスは新田守男/嵯峨宏紀のPanasonic apr PRIUS GTが制した。

《瓜生洋明》

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