【ボルボ V40 クロスカントリー 発売】SUVのエッセンスを取り込んだV40第3弾[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ボルボ・V40 クロスカントリー T5 AWD
ボルボ・V40 クロスカントリー T5 AWD 全 30 枚 拡大写真

ボルボ・カー・ジャパンは7日、『V40』シリーズの第3戦になる『V40 クロスカントリー T5 AWD』の発売を開始した。

【画像全30枚】

エンジンは、『V40 T5 R-DESIGN』同様2リットル直列5気筒ターボエンジンを採用し最新の電子制御AWDシステムに組み合わせている。シャシーに関しては、全高がベースのV40と比べプラス30mmになったが最低地上高はプラス10mm。その訳は、AWDコンポーネンツの導入によりサブフレームが20mm低くなり、計測地点であるアンダーカバーが低くなったからだ。

さらに、ヒルディセントコントロールやT5用大型320mmフロントベンチレーテッドブレーキディスク&キャリパーを採用している。クロスカントリーは、7.0J x 17インチアルミホイールと225/50R タイヤが装着されている。

価格は359万円だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  3. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る