USS3月期決算、中古車買取販売事業低迷で減収

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USSが発表した2013年3月期の連結決算は、経常利益が前年同期比4.5%増の298億8400万円となった。

USSグループのオークション出品台数は219万9000台、同2.3%減、成約台数が140万5000台、同0.7%減、成約率が63.9%と1.1ポイントダウンした。

売上高は、中古自動車などの買取販売事業の減収などが影響して同1.2%減の632億4300万円と減収となった。

収益では減価償却費の減少や販売促進費の減少で、営業利益は同4.8%増の293億0400万円となった。純利益は同7.6%増の183億4600万円となった。

今期の通期業績見通しは、売上高が同1.7%増の643億円、営業利益が同0.7%増の295億円、経常利益が同0.4%増の300億円、純利益が横ばいの183億5000万円を予想する。

《レスポンス編集部》

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