豊田通商の第1四半期決算…海外の自動車販売増加などで大幅増益

自動車 ビジネス 企業動向
豊田通商webサイト
豊田通商webサイト 全 1 枚 拡大写真

豊田通商が発表した2013年4~6月期(第1四半期)の連結決算は、営業利益が前年同期比55.3%増の409億円と大幅増益となった。

売上高は同15.6%増の1兆8965億円と大幅増収となった。自動車本部では、ケニアで日野自動車のトラック現地組み立てを開始するなど、海外の自動車販売増加及び新規連結会社の影響により、売上を大きく伸ばした。

収益は増収の効果などで、経常利益が同31.8%増の461億円となった。当期純利益は前年同期の段階取得に係る差益の影響等により、同3.9%減の218億円となった。

通期業績見通しは前回予想を据え置いた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る