BASF、プラスチック素材を採用したリアシート用シートバックを発表

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BASF、プラスチック素材を採用したリアシート用シートバックを発表
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独BASFは9月17日から19日、シュトゥットガルトで開催される展示会「コンポジットヨーロッパ 2013」に出展、熱可塑性コンポジットによる自動車の軽量化を提案する。

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BASFは、新たに開発したプラスチック素材「ウルトラコム」を採用した自動車のリアシート用シートバックを発表する。新製品はBASFのウルトララミネートをベースとした新しい連続繊維強化型熱可塑性シートで、ジョンソンコントロールズ社との共同開発で生み出された。

開発の際には、BASFの広範囲にわたるシミュレーションのノウハウを、ウルトラコムのパッケージの一部として提供。従来の金属製のリアシート用シートバックと比較して、複合コンポジット部品では、重量が30%以上低減される。

BASFではこのほか、風力タービン用途向けのローター・ブレード用ポリウレタン引抜き成形ロッドなども展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

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