【ITS世界会議13】東京都ブース、祥洲氏による書の作品を掲出

自動車 テクノロジー ITS
【ITS世界会議13】東京都ブース、祥洲氏による書の作品を掲出
【ITS世界会議13】東京都ブース、祥洲氏による書の作品を掲出 全 6 枚 拡大写真

東京ビッグサイト西ホールアトリウムにある東京都ブースには書による作品が天井から吊るされている。京都市出身の書道家、祥洲氏による作品だ。

【画像全6枚】

祥洲氏は10月15日に同ブースで行われたレセプションに参加し、「今回の作品は、世界会議のタイトルのアルファベットITSモチーフにして製作した。書道は日本の伝統的な文化だが、これはアルファベットを書いているので、音楽と同じように世界共通語的に皆さんに見て頂ければうれしい」とコメントした。

さらに祥洲氏はレセプションで書も披露。尺八の大師範、石倉光山氏の演奏をバックに即興で作品をしたためた。書と尺八という和のコラボに外国人来場者もしばし足をとめ、写真に納める光景も見られた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ初のフル電動スポーツカー『ルーチェ』、5月25日デビューか!?
  2. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  3. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  4. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  5. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る