【東京モーターショー13】三菱電機、次世代中国語に対応した文字入力システムを開発

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
表示部の表示例:手書き文字入力
表示部の表示例:手書き文字入力 全 3 枚 拡大写真

三菱電機は、中国語カーナビゲーションシステムの文字入力が簡単にできる「マルチモーダル文字入力HMI(ヒューマンマシンインターフェース)」を開発した。

【画像全3枚】

マルチモーダル文字入力HMIは、中国独特の発音記号であるカンピン(各漢字の頭文字を入れて、予測によって文字を入力する方法)、ゼンピン(各漢字をすべてアルファベットで入力する方法)に加え、手書き・音声認識の計4種類の文字入力が簡単にできる。

カーソルボタンやジョグダイヤルなどユーザーが使いやすいデバイスを組み合わせ、簡単、快適な操作を実現した。入力した文字の軌跡が残るLEDディスプレイ付きタッチパッドを採用しており、表示部を見ずに、直前の入力文字を確認できる。

タッチパッドをハンドルの中央に配置し、左右どちらの指でも入力が可能。タッチパッドを曲面形状にすることで、ハンドルと調和したデザインを実現している。

今回開発した文字入力システムは、「第43回東京モーターショー2013」に出展する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
  5. 【スズキ ジムニーシエラ 新型試乗】ジムニーにACCが搭載される日がくるとは…9年目で進化した5型の走り
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る