ユナイテッド航空、特別費用を除く純利益が2億9800万ドル…2013年10-12月期決算

航空 企業動向

ユナイテッド航空が発表した2013年10-12月期(第4四半期)決算は、特別費用1億5800万ドルを除いた純利益が2億9800万ドルになったと発表した。

特別費用を含めると、1億4000万ドルの純利益となる。

営業収入は、前年同期比7.2%増の93億ドルとなった。連結旅客収入は米国内線、大西洋路線、リージョナル路線が好調で、同5.9%増の80億ドルとなった。旅客当たり付帯収入は前年同期から15%増加して約21ドルとなった。

貨物収入は同9.5%減の2億2000万ドル、その他の収入は、主に外部へのジェット燃料を販売する協定により、同22.2%増の11億ドルとなった。

連結座席供給量(有効座席マイル、ASMs)が前年同期比で2.6%増加する中、連結有償旅客マイル(RPMs)は前年同期から2.7%増加し、結果、連結搭乗率は82.4%となった。

連結PRASMは同3.2%増となった。連結イールド(収益率)は前年同期から3.0ポイント%上昇した。

2013年通期では、特別費用5億1300万ドルを除いた純利益が10億8400万ドル、前年比84%増となった。特別費用を含めると、5億7100万ドルの純利益となった。

ユナイテッド航空のジム・コンプトン副会長兼最高収益管理責任者は「世界をリードする路線網という強みを基盤に、機材、プロダクト、テクノロジーへの投資を行うことでさらに売り上げを伸ばしている」とコメントしている。

《レスポンス編集部》

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