輸入小型二輪車販売台数、前年度比12.9%増の2万3407台…2013年度

モーターサイクル 企業動向
ハーレーダビッドソン スポーツスター XR1200X
ハーレーダビッドソン スポーツスター XR1200X 全 2 枚 拡大写真

日本自動車輸入組合が発表した2013年度(2013年4月~2014年3月)の輸入小型二輪車(401cc~)新規登録台数は、前年度比12.9%増の2万3407台と前年度を上回った。

【画像全2枚】

ブランド別では、ハーレーダビッドソンが同7.2%増の1万2761台と好調だったが、シェアは2.9ポイントマイナスの54.5%となった。

2位のBMWは同17.0%増の3808台、シェアは0.6ポイントプラスの16.3%。3位のドゥカティは同1.0%増の2525台、シェアは1.2ポイントマイナスの10.8%となった。

以下、トライアンフは同16.8%増の1798台、KTMが同69.1%増の1089台、MVアグスタが同61.7%増の456台、モトグッツィが同58.3%増の402台、アプリリアが同29.0%増の218台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
  5. ホンダの小型EV『スーパーワン』、339万0200円で発売へ…航続274km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る