ホンダ、軽のS660は八千代工業で生産

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ S660(東京モーターショー13)
ホンダ S660(東京モーターショー13) 全 8 枚 拡大写真

ホンダは4月15日までに、2015年の発売を計画している軽自動車スポーツカーの『S660』の生産を、子会社の八千代工業・四日市製作所で行うことを決めた。生産数量などは未定。

【画像全8枚】

八千代はホンダが2011年末から投入している「N」シリーズ以外の軽自動車を同製作所で生産している。車種は『ライフ』や『バモス』、商用車の『アクティ』シリーズなどで、2013年の生産は約5万2000台だった。

福祉車両や特装車なども手掛けており、少量生産のノウハウも蓄積していることから、委託先になったようだ。ホンダの軽スポーツは1991年から96年まで販売していた『ビート』以来の商品化であり、13年の東京モーターショーに出品されたコンセプトモデルが注目を集めた。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  5. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る