GARMIN、健康管理に役立つバンド型活動量計 vivofit を国内発売

自動車 ビジネス 企業動向
ガーミン、ライフログ・リストバンド「vivofit日本正規版」
ガーミン、ライフログ・リストバンド「vivofit日本正規版」 全 4 枚 拡大写真

米国・GARMIN社正規代理店のいいよねっとは、ライフログ・リストバンド「vivofit日本正規版」を5月19日に発売する。

【画像全4枚】

ライフログとは、その名の通り自分の生活を長期間に渡りデジタルデータとして記録すること。vivofitはバッテリー交換や充電することなく約1年稼動し、ライフログを記録する。30分以上運動(移動)がないことを通知するムーブバー、ステップ数や歩いた距離、消費したカロリーなどを数値化することで、健康状態やこれからの変化を確認しながら運動量を増やしていくことができる。

記録したデータはGARMINのクラウド型データ管理サイト「Garmin Connect」にワイヤレスでアップロード。データの解析や取得したステップ数/距離/カロリー/睡眠状況/心拍(オプション)などがビジュアル的に確認できるほか、SNSと連携しながら他ユーザーやグループ間でのデータ共有も楽しめる。

本体は50m防水、大小2種類のリストバンドが付属して、価格は1万6500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る