国際協力銀行、エンケイの海外事業に融資…インドネシア、インド、マレーシアの海外事業

自動車 ビジネス 企業動向
エンケイのアルミホイール
エンケイのアルミホイール 全 2 枚 拡大写真

国際協力銀行(JBIC)は22日、浜松市のエンケイと総額計4991000米ドル(JBIC分)の貸付契約を4件締結した。この融資は、民間金融機関との協調融資によるもの。

【画像全2枚】

今回の融資は、エンケイの子会社であるインドネシア現地法人PT. ENKEI INDONESIA及びPT. ENKEI MARUTOYO PAINTING INDONESIA、インド法人ENKEI WHEELS (INDIA) LTD.並びにマレーシア法人ENKEI (MALAYSIA) SDN. BHD.が行う自動車部品の製造・販売事業に必要な資金を融資する。

エンケイは日本で初めてアルミホイールの製造に成功した企業であり、独立系企業として各二輪・四輪自動車メーカーに純正アルミホイールを供給している。現在では海外に15の現地法人を持ち、主に日系の自動車メーカーの現地工場に製品を供給している。

《山内 博》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る