自作LINEスタンプ販売解禁から1か月…申し込み殺到・売上は1.5億円突破

エンターテインメント アプリ
販売額比率
販売額比率 全 4 枚 拡大写真

 LINEは11日、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、スタートから1か月間の販売・利用実績を公開した。

【画像全4枚】

 「LINE Creators Market」は、5月8日にサービスを開始。6月7日時点では、登録クリエイター数は80,000人超、登録スタンプ数は12,000セット超となっている(審査中・審査待ちのスタンプを含む)。販売を開始したスタンプ総数は1,200セット、購入されたスタンプ総数は170万セット、クリエイターズマーケット全体の販売総額は1億5千万円超となっている。

 販売金額上位のスタンプ平均販売額でみると、売上10位までの平均は470万円、30位までは260万円、100位までは120万円、200位までは70万円となっている。スタンプ1セットあたりの販売額では、販売中のスタンプ総数のうち61.7%が1万円以上となっている。

 なお、「LINE Creators Market」で販売されたスタンプが、実際にユーザー間で送信された回数は8,100万回以上とのこと。

「LINE Creators Market」開始から1か月、販売額1万円以上のスタンプが6割超え

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. メルセデスAMG『CLA 45』新型、3基のモーターで680馬力…0-100km/h加速は2.7秒
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る