ヤマハ、初の三輪ATバイク トリシティ 発売…35万6400円、小自二免許が必要

モーターサイクル 新型車
ヤマハは同社初の三輪ATバイク トリシティMW125を発売した。タレントの大島優子さん(左)と柳弘之ヤマハ発動機社長(右)
ヤマハは同社初の三輪ATバイク トリシティMW125を発売した。タレントの大島優子さん(左)と柳弘之ヤマハ発動機社長(右) 全 21 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、同社初の市販三輪ATバイク『トリシティ MW125』を9月10日より発売する。

【画像全21枚】

トリシティ MW125は、「ニュースタンダード シティコミューター」のコンセプトのもとLMW(Leaning Multi Wheel)製品の第1弾として開発、AT二輪車と同様の扱い易い運転操作性を備えた新しいモビリティだ。

トリシティは「ピアジオMP3」同様、フロント二輪、リア一輪の三輪モデル。旋回時にフロント二輪が車体と同調してリーン(傾斜)するヤマハ独自のLMW機構を採用し、軽快でスポーティなハンドリングと安定感を実現している。

外観は、「SMART FOR ALL」をデザインコンセプトにエレガントで“モダンなスタイルとした。流麗なボディライン、フロントニ輪を強調したフェンダーまわり、ライダーを包み込むようなインナーパネルなどが特徴だ。

パワーユニットは水冷124cc FIエンジンを搭載。最高出力11ps、最大トルク10N・mを発揮し、発進~低速ではスムーズな、中~高速度域では伸びのある滑らかな走行を実現する。

価格は35万6400円。なお、車両区分は原付二種となり、運転には小型限定普通二輪車(AT含む)免許以上が必要となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. スズキのサプライズは“鮮烈オレンジ”の新型『8R』! 近日正式発表か…大阪モーターサイクルショー2026
  5. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る