【リコール】ハーレー ストリートグライドなど、フロントブレーキに不具合

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ハーレーダビッドソンジャパンは7月16日、『ストリートグライド』などのフロントブレーキホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、『ストリートグライド』『ウルトラ リミテッド』『ロードキング クラシック』『エレクトラグライド ウルトラ クラシック』『CVO リミテッド』『CVO ロードキング』の6車種で、2013年7月30日~2014年7月1日に輸入された計2218台。

フロントブレーキホースが燃料タンクとフレームの間に挟まって組み付けられたものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行中にフロントブレーキの引きずりが発生し、最悪の場合、フロントホイールがロックするおそれがある。

全車両、フロントブレーキホースを確認し、必要に応じて新品に交換して、正しく組み付けする。

不具合は4件発生、事故は起きていない。本国メーカーからの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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