スパムメール配信件数がいちばん多い国はアメリカ…日本は何位?

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スパム配信量によるランキング
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ソフォス株式会社は7月28日、2014年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。レポートによると、今回ワースト1位となったのは前回に続き米国で、総スパムの24.2%を占めた。2位にフランスがランクインした。前回7位にランクインした日本は11位となり、総スパムの2.5%を占めている。

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スパム配信量によるランキングは、1位が米国(24.2%)、2位がフランス(6.7%)、3位が中国(6.2%)、4位がイタリア(5.2%)、5位がロシア(5.1%)、6位がドイツ(3.6%)、7位が韓国(3.2%)、8位がウクライナ(3.0%)、9位がスペイン(2.8%)、10位がベトナム(2.7%)、11位が日本(2.5%)、12位がアルゼンチン(2.4%)となった。

人口比率によるランキング(カッコ内は一人当たりの配信量)は、1位がブルガリア(2.1倍)、2位がベラルーシ(1.9倍)、3位がスイス(1.7倍)、4位がルクセンブルグ(1.6倍)、5位がフランス(1.4倍)、6位がアルメニア(1.3倍)、7位がウルグアイ(1.3倍)、8位がアイスランド(1.2倍)、9位がイスラエル(1.2倍)、10位がイタリア(1.1倍)、11位が台湾(1.1倍)、12位が米国(1.0倍)となっている。

米国が引き続きワースト1、日本は11位にランクイン--スパム送信国(ソフォス)

《吉澤 亨史》

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