伊スクーターのベスパ、スポーツ仕様「スプリント 150」を発表

モーターサイクル 新型車
ベスパ スプリント 150
ベスパ スプリント 150 全 12 枚 拡大写真

ピアッジオグループジャパン(PGJ)は7月30日、 ベスパの新型スポーティスクーター『スプリント 150』の日本導入を発表。7月31日より発売する。価格は45万4000円。

【画像全12枚】

スプリント150は、「プリマヴェーラ 125」のボディデザインを踏襲し、角形ヘッドライト、新形状の12インチホイールを装備し、スポーティーなイメージを追求した。

パワーユニットには最高11.6psを発揮する154.8cc空冷4サイクル単気筒エンジンを搭載し、高速道路の走行も可能となっている。なお、同車の燃費は50km/h走行時で64km/リットルで、PGJは「同カテゴリーでは最高クラスの燃費性能を確保した」としている。

今回の日本導入にあたり、PGJの新井文雄社長は「スプリントは、まさに現代のベスパと言えるモデル。イタリアの魂を表現し、最新の技術を詰め込んだ、走りを重視したモデルだ。闊達な男性にぜひ乗って頂きたい」とコメントした。

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る