ヤマハの三輪バイク トリシティ、7月で年末までの販売台数をクリア

モーターサイクル 新型車
ヤマハ発動機 トリシティ MW125
ヤマハ発動機 トリシティ MW125 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機の柳弘之社長は8月5日に都内で開いた決算会見後、報道陣の囲み取材で3輪バイク『トリシティ MW125』の国内受注について「7月いっぱいで今年のオーダーはほぼ埋まった」ことを明らかにした。

【画像全4枚】

柳社長は「トリシティは順調。年末までの予定はクリアした」とした上で、「モニターキャンペーンで100名を募集したが、これに1万人以上の応募を頂いて、すごい激戦になった。かなり反応されているという感じはしている」と述べた。

トリシティ MW125の国内での販売開始は9月10日。全量タイから供給される。日本向け年内オーダー分の受注がとれたことで柳社長は「(タイで)増産をかけていると思う」との見通しも示した。

《小松哲也》

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