レンジローバー、イヴォーク と フリーランダー を米国でリコール…助手席エアバッグに不具合

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レンジローバー・イヴォーク
レンジローバー・イヴォーク 全 2 枚 拡大写真

英国の高級SUVメーカー、ランドローバーの主力車種、『レンジローバー・イヴォーク』と『フリーランダー』。両車が米国市場において、リコール(回収・無償修理)を行うことが分かった。

画像:レンジローバー・イヴォークとフリーランダー

これは8月13日、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「ランドローバーの米国法人、ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカから、レンジローバー・イヴォークとフリーランダーに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、助手席エアバッグの不具合が原因。NHTSAによると、両車の助手席のエアバッグ用着座センサーに不具合があり、万一の事故の際、エアバッグが正しく展開しない恐れがあるという。

対象となるのは、2012-2013年モデルのレンジローバー・イヴォークと2010-2015年モデルのフリーランダー。米国で販売された、4万0551台がリコールに該当する。

ジャガー・ランドローバー・ノースアメリカでは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店で着座センサーのコントロールモジュールのソフトウェアを改修するリコール作業を行う予定。

《森脇稔》

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