BMW の PHV スポーツ、 i8 …「走行できない」車両がオークションに出品

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
BMW i8の市販モデル
BMW i8の市販モデル 全 3 枚 拡大写真

ドイツの高級車メーカー、BMWが電動化技術に特化して立ち上げた新ブランド、「i」のプラグインハイブリッド(PHV)スポーツカー、『i8』。米国で、走行できないi8がオークションに出品され、話題になった。

画像:BMW i8

これは、大手オークションサイト、「ebay」に出品されていたもの。米国イリノイ州のBMWディーラーが出品した1台のi8だ。

このi8が話題になった理由は、「走行できない」という理由から。BMWのドイツ本社が展示用に製作したモックアップで、i8のPHVパワートレインは未装備。それを米国イリノイ州のBMWディーラーが、ディスプレイ用に購入していた。

それでも、外観と内装は、市販のi8そのもの。8月下旬、Ebayに出品されて以来、一時、2万ドル(約210万円)の値が付いた。ちなみに、i8の日本国内価格は、1917万円。

米国イリノイ州のBMWディーラーは、「バーやレストランなどのディスプレイ用に、最高のアイテム」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る