10年間のYahoo!検索上位を遡ると、IT界の栄枯盛衰が明らかに

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総合ランキングTOP30
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 Yahoo! JAPANは、過去10年間の「年間検索ワードランキング」をふり返る特設ページ「みんなが探した10年間 検索ワードランキング総集編」を公開した。

【画像全7枚】

 過去10年の「総合ランキングTOP30」「人名ランキングTOP10(男女)」「テレビ番組ランキングTOP10」を掲載するほか、タイムライン形式のコンテンツ「検索ワードとともに振り返る10年」、コラム形式のコンテンツ「あの急上昇ワードは今」など、この10年間に人々が何に注目して日々検索を行っていたのかがひと目でわかるコンテンツが用意された。

 「総合ランキングTOP30」によると、総合トップは2004年と2005年が「2ちゃんねる」、2006年と2007年が「mixi」。2008年からは「YouTube」が5年連続でトップをキープしている。総合ランキングではSNSや動画サイト、ショッピングサイトなどのキーワードが上位を占めているが、ここ3年間は「mixi」「YouTube」「Facebook」「Amazon」「楽天」がトップ5を構成している。

 「テレビ番組ランキングTOP10」では、「冬のソナタ」「あいのり」「ROOKIES」など、一大ブームを巻き起こした恋愛バラエティーから、社会現象となったあのドラマまで、懐かしい名前がランクインしている。

 また、「人名ランキングTOP10(男女別)」では、ものまねメイクで話題のタレント「ざわちん」とコラボ。過去10年間にランクインした延べ200名のうち、毎年男女1名ずつ、計20名の「ものまねメイク」を掲載している。2005年8位の小山慶一郎(NEWS)、2006年5位の小池徹平、2007年4位のリア・ディゾン、2011年3位のチャン・グンソクの4名は、特設ページのために「ざわちん」が新たにチャレンジした「ものまねメイク」だ。

 「あの急上昇ワードは今」では、5回に分けて新しい記事を公開していく。第1回は2007年に流行った「脳内メーカー」や「相方占い」、「ルー語変換」などの判定サイト・変換サイトが現在も使われているかについてを調査。「脳内メーカー」「相方占い」は今でも使われているようだが、残念ながら「ルー語変換」は休止中。同サイトには「すこしウェイトアモーメントプリーズ!」と、ルー語で案内が出ているそうだ。なお、9月9日公開予定の第2回では、大人気だったレッサーパンダの風太くんの今を紹介する。

Yahoo!検索、過去10年をふり返る特設ページ開設…人々は何に注目していたのか?

《水野こずえ》

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