オーテック、ウイングロード ライダー と LVシリーズを改良…VDCを標準装備

自動車 ニューモデル 新型車
オーテック・ウイングロード ライダー
オーテック・ウイングロード ライダー 全 2 枚 拡大写真

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、『ウイングロード』の一部仕様変更に合わせ、カスタムカー「ライダー」と福祉車両「ライフケアビークル(LV)」シリーズの仕様を一部変更し、9月12日より発売した。

【画像全2枚】

今回の一部仕様変更ではベース車と同様に、全車にVDC(横滑り防止装置)を標準装備し、あわせて一部グレード体系を見直した。

ライダー、アンシャンテ 助手席スライドアップシート、運転席マイティグリップ装着車の全車は、「環境対応車普及促進税制」による減税措置により自動車取得税が60%、自動車重量税が50%の減税となる。

価格はライダーが235万4400円。アンシャンテ助手席スライドアップシートは233万8200円から、運転席マイティグリップは210万0600円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. ポルシェ『マカン』新型、新「アドバンスドパッケージ」欧州設定…最大45%割安で人気オプションをセット
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る