【SEMAショー14】シボレー カマロ、現行型に最終仕様…5年の歴史に幕へ

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シボレー カマロ・コメモレーティブ・エディション
シボレー カマロ・コメモレーティブ・エディション 全 5 枚 拡大写真

米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは11月2日、『カマロ・コメモレーティブ・エディション』の概要を明らかにした。実車は11月4日(日本時間11月5日未明)、米国で開幕するSEMAショー14で初公開される。

画像:シボレー カマロ・コメモレーティブ・エディション

同車は、現行『カマロ』の最終モデル。現行カマロは2009年4月、米国で発売。5世代目モデルは、初代をモチーフにしたスポーティなデザインが支持され、累計40万台以上を売り上げた。

次期カマロの生産は、カナダから米国に移管されることが決定済み。現行カマロは、GMのカナダ・オンタリオ州オシャワ工場で組み立てられている。現行型のモデルライフ終了をもって、同工場でのカマロの生産を打ち切り、次期型の生産は、GMの米国ミシガン州ランシンググランドリバー工場で行う。

SEMAショー14で初公開されるカマロ・コメモレーティブ・エディションは、現行カマロの最終モデル。外観は、20インチアルミホイール、専用ストライプ、ボディ同色フロントリップスポイラーを採用。高性能グレードの「ZL1」と同じリアスポイラーも装備される。

室内は、「アドレナリンレッド」と呼ばれる専用色。レザーシートは、赤と黒の2色仕上げ。ダッシュボードにも赤を配し、シートやステアリングホイール、シフトレバーなどのステッチも赤。ステアリングホイールは、レザー製のフラットボトムデザインとしている。

《森脇稔》

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