BASF、インド・ムンバイに研究開発拠点を新設…300人の科学者が従事

自動車 ビジネス 企業動向
BASFイノベーション・キャンパス・ムンバイ
BASFイノベーション・キャンパス・ムンバイ 全 1 枚 拡大写真

独BASF社は12月9日、インド・ムンバイ郊外のナビムンバイに「BASFイノベーション・キャンパス・ムンバイ」を新設すると発表した。

新施設は、上海にあるBASFイノベーション・キャンパス・アジアパシフィックに次いでアジア太平洋地域における2つ目の重要な研究開発拠点として、2017年から始動。農業関連製品やプロセス開発、ポリマー研究に300人の科学者が従事する予定だ。

また、これらの研究活動に加え、アジア太平洋地域や現地の開発活動を主導し、高性能製品、ケア・ケミカルズ、ディスパージョン&ピグメントを開発領域とする計画だ。

BASFは2020年までに、過去10年以内に上市した製品やイノベーションによる売上高を300億ユーロ(約4兆4000万円)にすることを目標に掲げている。イノベーションの基礎となる研究開発を強化することで、目標達成を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  5. レーダー式オービスを全網羅! セルスター、新型取締機対応のセーフティレーダー『AR-126A』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  5. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
ランキングをもっと見る