BASF、インド・ムンバイに研究開発拠点を新設…300人の科学者が従事

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BASFイノベーション・キャンパス・ムンバイ
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独BASF社は12月9日、インド・ムンバイ郊外のナビムンバイに「BASFイノベーション・キャンパス・ムンバイ」を新設すると発表した。

新施設は、上海にあるBASFイノベーション・キャンパス・アジアパシフィックに次いでアジア太平洋地域における2つ目の重要な研究開発拠点として、2017年から始動。農業関連製品やプロセス開発、ポリマー研究に300人の科学者が従事する予定だ。

また、これらの研究活動に加え、アジア太平洋地域や現地の開発活動を主導し、高性能製品、ケア・ケミカルズ、ディスパージョン&ピグメントを開発領域とする計画だ。

BASFは2020年までに、過去10年以内に上市した製品やイノベーションによる売上高を300億ユーロ(約4兆4000万円)にすることを目標に掲げている。イノベーションの基礎となる研究開発を強化することで、目標達成を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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